眠れなくて祖母の部屋に行く。彼女は魔女なので夜更かしなのだ。「毛布をしばらく窓の外に掛けておくといい。月光浴が不十分で眠りの力が弱まってるのさ」そんなおまじないより、一緒に寝て欲しいと訴える。「いいから言う通りにやってみな。小さな魔女さん」偉大な師匠は私の額にキスをする。